「TK16マスター」について公正取引委員会への申告のその後(1)

2017-04-17

 

2017年3月1日、「日本けん玉協会の『当社品TK16マスター』製造終了連絡について」にてお知らせしました通り、日本けん玉協会との交渉経緯を公正取引委員会に説明し、タミワ玩具の正当性を証明するための申告をしました。公正取引委員会の判断までは少し時間を要するようなので、結果が出ましたらあらためてご報告申し上げます。

 

現在のけん玉協会による認定けん玉の形状は「TK16マスター」を基準としており、その意匠はエイチアルファとタミワ玩具がオリジナルで開発したものであります。そのため、わが社はこれからも「TK16けん玉」を基本に、「けん玉あそびの楽しさ」を知ってもらえるけん玉づくりに努めて参ります。

 

今後の方針としましては、これまで中心に行ってきた国内販売のみならず、世界の愛好家にも愛されるけん玉メーカーを目指します。具体的には、「日本産の材料を日本国内で加工する体制」を整えました。それによって、木の質や材料にこだわったり、愛好家の要望を具現化したりと幅広いニーズに応えていきたいと思います。

そうして、多くの関係者や愛好家と共に、けん玉の楽しさ、けん玉の魅力の奥深さを普及していく活動に努力したいと考えています。

 

まもなく、新たなけん玉の発売を予定しています。詳細が決まり次第お知らせいたします。

 

今後も次々新たな提言をして参る所存ですので、益々のご愛顧賜りますようお願い申し上げます。

 

タミワ玩具株式会社 代表取締役社長 民輪 正秀

このページの一番上に戻る